Artglorieux アールグロリュー

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 予告 

- Legacy -
デビット スタンリー ヒューエット展

2017年6月29日(木)→ 7月5日 (水)

「Luminance」 「Luminance」
金沢箔、アクリル絵の具 100cm x 100cm

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「Bohdi」 「Bohdi」
金沢箔、アクリル絵の具 100cm x 100cm

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「Unyielding Spirit」 「Unyielding Spirit」
金沢箔、アクリル絵の具 81cm x 53cm

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金:品格と伝統
赤:気力と情熱
黒:自制心や規範

DavidStanleyHewett
David Stanley Hewett デビット スタンリー ヒューエット
デビット スタンリー ヒューエットが初めて日本の地を踏んだのは1988年。日本のアートと文化に魅せられたヒューエットは、日本の伝統的な陶芸や絵画、また、とりわけ現代的な材料と方法でしか制作されなくなった屏風を、伝統的手法を用い制作する方法を学びました。
元米海兵隊員であり、また長年、日本の空手の実践者でもあるヒューエットは日本の武術の歴史と文化に魅せられてきました。武士道の侍的規律や日本の神道が過去10年の彼の作品に多大な影響を与えています。2004年以降、彼の代表作となったこの武士道シリーズには、日本の伝統工芸品である金沢箔、そして現代的材料であるアクリル絵の具が使用され、武士道における侍的規範やその独特な美の世界観をヒューエットの解釈で抽象画へと表現しています。
ヒューエットの金、黒や真紅の色づかいは、日本の神社を連想させます。そのためか、彼の作品は大胆であると同時に心を穏やかにしてくれるようです。非常にシンプルでありながら、時間と共にすぐには気がつかなかった複雑さと深さが見えてくる作品です。