Artglorieux アールグロリュー

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SHINICHI HARA EXHIBITION
2017年7月27日(木)→ 8月9日 (水)

表現するのは「時代のエネルギー」

原神一氏の〈ENERGY SERIES〉では、生の色、死の色、聖なる色、そして希望の色である「白」を使ってエネルギーの流れが描かれます。
壁や国境を越えていく川、風、インターネット、電波、想いなどのエネルギーからインスピレーションを受け、自身の指先から発する無意識なエネルギーを画面に伝え、ダイナミックな作品を生み出しています。
一方〈ICON SERIES〉では、コミュニケーションツールとして使われるシンボル(記号)をモチーフにしています。原氏は人と人がコミュニケーションをとるために使うシンボルにこそ時代の精神とエネルギーが凝縮されていると考え、このシリーズが生まれました。

harashinichi
原 神一 はら しんいち
多摩美術大学客員講師、東京デザイナー学院特別講師
35年に渡り日本のミュージックシーンにおいて話題のミュージシャンのCDジャケットやグラフィックワークを次々に手掛ける。“浜崎あゆみ”の全作品(デビューから2009年)をはじめとして、GLAY、Kinkikids、大塚愛、BoA、EveryLittleThing、T.M.Revolution、TheYellowMonkey、嵐、aiko、深田恭子、安室奈美恵、矢沢永吉、忌野清志郎、葉加瀬太郎、氷室京介、吉川晃司、平原綾香、板野友美、YOSHIKI(Xjapan)、ANRI、SPICE GIRLS、小泉今日子、など多くの超大物ミュージシャンとのコラボレーションでその時代を代表する注目のCDジャケットやグラフィックワークを生み出している。2003年には、tv-asahi UMI(六本木ヒルズ内)にて25年におよぶ話題のミュージック・グラフィックを一挙公開する「原神一展」を開催した。
また、ロゴマークデザイナーとして、浜崎あゆみ(ポップス歌手)、ダルビッシュ有(プロ野球選手)、GLAY(ロックバンド)、浅田真央(フィギュアスケート選手)など時代を代表するスーパースター達のロゴマークやSGH(文部科学省より依頼)など多数のロゴマークを手掛ける。
日本で唯一のロボット開発事業を展開している株式会社ZMPの依頼により、ロボットのデザインを担当したり、携帯電話(Soft Bank)のデザインを行うなど、新世紀に相応しいアートワークを展開する。