Artglorieux アールグロリュー

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近代絵画の華 世界の巨匠作家展
2017年8月10日(木)→ 23日(水)

「村の道」 モーリス・ド・ヴラマンク「村の道」
油彩 54.0×65.4㎝

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「マッジ・ガーランドの肖像」 マリー・ローランサン「マッジ・ガーランドの肖像」
油彩 46.0×35.0㎝

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「大太鼓の前の曲馬団の娘」 ジョルジュ・ルオー「大太鼓の前の曲馬団の娘」
油彩、グワッシュ 31.0×21.0㎝

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20世紀の初頭「芸術の都」と呼ばれたパリは、世界中から成功を夢見る多くの画家が集まる場所でした。
ほとんどの画家が貧困の中で挫折していく中、ひとにぎりの画家は特別の才能と他の者とは違う明確な個性で人々を魅了し画家としての成功を勝ち取ります。
パリという特別な場所と世の中が変わろうとする気運の強まる時代背景の中、多くの画家がしのぎを削り、多くのイズム(美術運動)が生まれ絵画芸術が絶頂を極めました。
その中でも特に主義主張を持つことなく、個性を重んじ自身の内面世界を描いたエコール・ド・パリ(パリ派)の藤田嗣治、ヴラマンク、キスリング、ローランサンなどの画家達の絵は人気が高く今日では世界中の美術館に収蔵されています。
また、彼らの作品は、彼らの生きた時代から100年が経とうとしているにも関わらず、今なお世界中の人々から愛され、時を経てますます輝きを増しています。
それは彼らの作品が世界のオークションで高額落札され話題になっていることからも見て取れます。
この度は、今なお世界中の人々から愛され、近年ますます人気の高まりを見せるエコール・ド・パリの巨匠作品から、その流れを汲み世界中で人気の現代のフランス画家、カシニョール、ブラジリエまで油彩作品までもを一堂に取り揃えご紹介いたします。

<出品予定作家>
モーリス・ド・ヴラマンク、マリー・ローランサン、モイズ・キスリング、ベルナール・ビュッフェ、ジャン=ピエール・カシニョール、アンドレ・ブラジリエほか