Artglorieux アールグロリュー

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王冠をかけた恋・英国王エドワード8世 ウィンザー公爵夫妻特別ジュエリー展
《同時開催》ボンド・ストリートアンティークジュエリー逸品展

2018年6月14日(木)→ 20日(水)

「愛する女性の助けと支持なくしては王位を全うし得ない...」
1936年12月11日、英国王エドワード8世はラジオを通して英国民に対し退位声明を発表しました。
離婚歴があり、その時人妻であったアメリカ人女性ウォリス・シンプソン夫人との叶うはずのない禁断の恋。
英国王室、首相から「王冠をとるか、愛をとるか」と迫られたエドワード8世は自らの王位を捨てウォリスとの結婚を選択しました。
20世紀最大のロマンスとして語り継がれる物語の主人公ウォリスが、臨終の日まで肌身離さず愛でていた宝石コレクションがGINZA SIX Artglorieuxに登場いたします。ジュエリーの中には、豪華な宝石だけでなく、二人の楽しいデートや旅行の思い出を刻んだウィンザー公爵の愛情とユーモアが感じられる小さなクロスなども数多く残されていました。ぜひ、この美しいロマンスを近くで感じてみてください。

また、会場ではジュエリーブランド「ボンド・ストリート」によるアンティークジュエリー展を同時開催いたします。皆様のご来場をお待ちしております。

ボンド・ストリートは、ヴィクトリア朝時代のアンティークジュエリーからヴィンテージジュエリーと呼ばれる、有名メゾンによる作品を取り揃えている宝飾店。
「素材」、「デザイン」にこだわったオリジナルジュエリーも手掛けており、国内屈指のクラフトマンに制作を依頼している。