時代をつくるアーティストたち

BLACK LIGHTENING

松山智一
BLACK LIGHTENING 抽選販売
作品番号
10
税込価格
¥2,420,000-
部数
Unique
制作年
2007
サイズ
41×54cm
その他

アクリル 紙

  
    
I LOVE IT
        
ARTIST
松山智一(Tomokazu Matsuyama)

1976年生まれ、25歳の時にアート経験ゼロから渡米、2019年にはキース・ヘリングやバンクシーらが名を連ねるニューヨーク随一の壁画「パワリー・ミューラル」に作品を描いた注目のアーティスト。「情熱大陸」でも取り上げられた。ビル・ゲイツやドバイ王室も彼のコレクターである。
作品は「古典と現代」「東洋と西洋」など、対極にあって普通であれば交わらないものを、1つの画面の中に集約することで、マッシュアップ的に作り上げられている。様々な要素が立ち上がってくる曖昧さが松山の作品の魅力。
2020年7月、JR新宿駅東口に巨大なパブリックアート、彫刻<花尾>を手掛けた。

CURATOR'S VOICE
大丸松坂屋百貨店 小川 貴司
(アートバイヤー)

2007年、30歳頃、アーティストとしての活動を始めて5〜6年後の作品になりますが、既に現在の作風が十分に感じられます。古今東西の様々なアートの要素や対象的な表現が1つの作品の中に混在しながら、絶妙なバランスで新たな表現のアートとして成立しています。