Artglorieux アールグロリュー

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芳澤一夫 ~具象と抽象の間で~
4月18日(木)→4月24日(水)

『心円』 F6号 『天馬』 P10号 『平成2019』 M15号 

芳澤一夫が描く作品は、塗り重ねられた顔料から生まれる色彩の複雑さと重厚さ、ザラザラとした絵肌の質感が印象的です。画面上にリズミカルに描かれた線や点、金属箔によって表現される世界観も実に独創的。
従来の日本画の常識にとらわれず、また、具象や抽象の両方の長所を取り入れるなど、自身の芸術表現を追及し続ける芳澤一夫のロマン溢れる世界をご堪能ください。

芳澤一夫
1954年神奈川県生まれ。小田原市在住。
東京セントラル美術館日本画大賞展、上野の森美術館絵画大賞展、第三文明展、ブロードウェイ新人賞展等、公募展、コンクール展にて入選・入賞。
文部省選定教科書の表紙、日本の歳時記(小学館刊)巻頭エッセイ大岡信氏の口絵担当等、多くの書籍に作品が使われる一方、さだまさし氏のジャケット画、小田原駅内のステンドグラス原画制作、立花学園創立80周年記念壁画制作、小田原市・白秋の道タイル原画制作など多方面で活躍。