Artglorieux アールグロリュー

Artglorieux アールグロリュー

Exhibitions
  開催中  

太陽と星の色を持つ画家
杏と世界

6月13日(木)→6月19日(水)

「星の子」 「蝶」 「羽音」 「森」

次の舞台に向け日々精力的に制作に邁進する蟹江杏。昨年、作家生活20周年を終え、新たなスタートの1年目である今年、上野の森美術館とArtglorieuxにて、およそ100作品を2会場同時に発表する運びとなりました。上野の森美術館では、これまでの20年間の集大成とも言える画集の出版を記念して、原点とも言える初期作品から昨年2018年までの選抜秀作展を開催します。Artglorieuxでは全て未公開の描き下ろし新作品を展示販売いたします。元来彼女の持つ強くしなやかな線と鮮烈な色彩溢れる作品をはじめ、まだ見ぬ世界を彷彿とさせる最新作をご堪能いただけます。
新しい画集と展覧会名を「杏と世界」と名したように、新時代を迎えた日本から、世界へ向けて蟹江杏が描く魔法の世界をお楽しみください。

*蟹江杏の20年の軌跡をまとめた、待望の画集が完成。会場にて発売開始します。

蟹江杏
東京生まれ。版画家。「NPO法人3.11こども文庫」理事長。「自由の森学園」卒業。 ロンドンにて版画を学ぶ。 軽井沢現代美術館や全国の美術館・有名百貨店など、国内外で展覧会多数。絵本、エッセイ、舞台美術、壁画制作、講演会など活動は多岐にわたる。
新宿区・練馬区・日野市をはじめ各地の都市型アートイベントにおいて、こどもアートプログラムのプロュースを担当。東日本大震災をきっかけに、子どもたちのために、福島県相馬市に絵本専門の文庫を設立するとともに、同市の「ルイヴィトンこどもアートメゾン」でのアートプログラムのプロデュースを担当。「文部科学省復興教育支援事業」では、コーディネーターとして参画するなど、全国の子どもたちとアートをつなぐ活動を行う。また、BMW ジャパンのエコカー「i3」のキャンペーンカーや、JTA(日本トランスオーシャン航空)のイリオモテヤマネコ・デカール機など、企業とのコラボレーションも多数手がけている。