

難波田 龍起「幻想」縦22.7×横15.8 cm SM号 キャンバス・油彩 1973年作
須田 剋太「抽象(作品D25)」縦65.0×横51.0 cm 15号 麻袋・油彩・C-72 1955年2月作
三津 繁郎「untitled」100×100 cm 40 号 パネルにアクリル油彩、Wooden panel(木製パネル)本展は、須田剋太、難波田龍起、三津繁郎をはじめとする作家たちの作品を通して、世代や時代の異なる抽象表現の作品を一堂にご紹介。
戦後美術の中で独自の表現を切り拓いた作家たちは、形や色、素材と真摯に向き合いながら、それぞれの作品を築いてきました。その姿勢や思考は、時代を越えて後の作家たちへと静かに受け継がれています。
一つひとつの作品が持つ時間の重なりを感じながら、抽象という表現の豊かさと奥行きをお楽しみください。
〈出展作家〉須田剋太、難波田龍起、三津繁郎、など
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