Artglorieux アールグロリュー

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Exhibitions
  予告

"eyes"

6月11日(木)~6月17日(水)

さめほし「いますぐうまれかわるから」1167mm×910mm、キャンバスにアクリル ※参考作品 100年「未開封」380×455、キャンバスに油彩  げこる「おでかけ」100x320mm、木板にチャコール 下村悠天「# #43」1025×1025mm、パネルに綿布、アクリル

あなたの見つめるその先に、沈黙の対話が生まれる。 
本展 "eyes"は、げこる、さめほし、下村悠天、100年という四人のアーティストが、描くという行為を通じて見出した「視線の在り処」を問う試みです。
ここにあるモチーフは、単なる虚構の造形ではありません。それは、アーティストが世界をどう凝視し、その眼差しをいかにして筆致へと変換したかという、切実な認識の集積なのです。 アーティストたちが画面に穿(うが)った瞳は、画家の視点を代弁し、静かに、しかし強く、鑑賞者の存在を射抜くことでしょう。
私たちは作品を観ているつもりで、その実、作品の中に宿る他者の視線に晒されているのではないかと、常に自問しています。
アーティストの「眼」が定着した絵画と、私たちの「眼」が交差する瞬間、平面であったはずの画面は奥行きを持ち、予期せぬ感情や記憶を揺さぶり始めます。この視線の交錯こそが、本展の主題であり、そこには言葉を介さない純粋な交流の場が立ち上がります。
四者四様の”eyes"が交わるこの空間で、視ること、そして視られることの快楽と違和のあわいに、何が浮かび上がるのか。
その手触りを、ぜひ会場でお確かめください。

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